Then, give it.
会社を辞めて独立をして、見事に「土日」と呼ばれるものがなくなった。
というか、もともとオンとオフを分けて考えたことがあまりないので、土日もずっとオンではあった。
でも、サラリーマン時代、土日は基本的に「休み」だった。その「休み」がなくなったのである。常に仕事をやっている感じ。
つまり、「忙しさ」という意味では、独立前より数倍忙しくなった。それまでもかなり忙しい方だったと思うが、それに輪をかけて忙しくなった。ただ、「疲れ」という意味では、サラリーマン時代の半分以下かもしれない。
そう、疲れにくいのである。
いや、物理的な疲れはもちろんある。かなりきつい。でも、たぶん精神的な疲れが激減したんだろうと思う。サラリーマンをやっている時の方が数倍疲れてた。「疲れた疲れた」といつも言っていた。
たぶん、今は、基本的に「すべて自分で決めて動いている」せいなのだろうな。
自分で自分の人生を仕切っているので、日常的に他人に振り回されることが少ない。そして「他人の評価」をあまり気にして生きなくていい(サラリーマンは他
人に評価される職業だからね)。疲弊する会議とか不本意な仕事とか「やらされている感」があることが少ないのも大きい。よっぽどイヤならその仕事を辞めれ
ばいいし。そういうのもあって疲れにくいんじゃないかな。
そんなことを昨晩、ある店のカウンターで連れに話していたら、シェフが「私もそうです」と話に入ってきた。
自分で独立して店をやり出してから、ほとんど朝から深夜まで店で仕事をしている。でも疲れない。つらくない。
だけど、たまに友人の店にヘルプで入ることがあるが、そのときは本当に疲弊する。気疲れもあると思うが、「他人に使われる」のが疲れの原因なのだろうと思う。そんな話だった。
www.さとなお.com(さなメモ): サラリーマン時代の数倍忙しくなったけど、「疲れ」は半分以下かもしれない (via kikuzu)
「営業時間」のある仕事、常識的に仕事が入ってくる時間帯じゃ無い時間には仕事の入ってこない仕事だとそうかもしれん(;´Д`)
そういう区切りが無い仕事と、あと人を多めに使う仕事の場合(それでいて不足が出たらすぐに対処しないといけないギリギリで賄ってる場合)は、「疲れ」が半分以下とかそんなヌルいレベルじゃ無いと思う(;´Д`)人に使われてた方がよっぽど楽
(via an-k)
(via an-k)
いつかはじけると思っていた「付録バブル」がついに崩壊したという感が否めない。
記事には「まとめ買いが減少」というサブタイトルがあり、「『何冊も購入する人が昨年より減った』」とのジュンク堂三宮店(神戸市)のコメントもある が、「以前は雑誌なら色違いを揃えたり贈答用に買ったりする女性客が多かった。1人で20冊“大人買い”するケースもあったという」と、どうにも大人げな い、買い方があまりまともだったとは思えないのだ。「付録バブル」に踊っていた消費者が、ふとその夢から覚めたのだ。
きっかけは東日本大震災にあるようだ。前出の出版科学研究所は「もともと雑誌は衝動買いが多い。こうした消費行動に震災がブレーキをかけ、付録付きにも影響が及んでいる」と指摘する。
一方で宝島社は依然強気のようだ。「地方など付録付きの需要を開拓する余地はまだある」とコメントしている。 付録付き雑誌バブル崩壊!…では、どうする?《それゆけ!カナモリさん》(2) | 経営実務 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン (via nakano)
自分たちが何屋なのかさえわからなくなったみたいだね。
超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ
もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいモンだ、
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。
この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。
この世がどれだけいい加減か分ったか?
苦しみとか病とか、そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。
味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。
揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。
辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。
先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩として生きるコツがあるんだ、苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。
全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな、
それができりゃ涅槃はどこにだってある。
生き方は何も変わらねえ、ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。
この般若を覚えとけ。短い言葉だ。
意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。
嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる、そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。
でも、これだけは覚えとけ。
気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。
いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?
『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』
『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』
心配すんな。大丈夫だ。
(via tokyogracias)
実際、日本と海外でのランキング結果は対照的だ。米アマゾン・ドット・コムのウェブサイトのほしい物リストに追加されているノートPCのランキングでは、上位5位中4機種が少なくとも2キロ以上重量があり、英国のアマゾンのサイトでは、上位5位中すべての機種が2キロ以上だった。
それに対して、カカクコムが集計した過去1年間の日本国内でのノートパソコン満足度ランキングでは、1.23キログラムの台湾・宏碁(エイサー)製「Aspire one D250 AOD250-Bb18」が1位、0.765キロのソニー製VAIO Xシリーズの「VPCX118KJ/B」が2位になるなど、軽量機種に人気が集まっている。
片山氏の説明では、小型タイプのノートPCはタブレット端末と比べても重量の面で「それほど遜色はない」ため、キーボード付きで入力のしやすい軽量 ノートの方が選ばれやすい。そのうえタブレットだけではデータなどの加工が難しい。このため、iPad導入企業の社員はノートPCも手放せず「どうしても 2台持ちになってしまう」と同氏は話す。
調査会社BCNの道越一郎アナリストは、大ぶりのノートPCが主流のアメリカではiPadのサイズと重さは魅力的だが、軽量ノートPCが人気の日本ではiPadの持ち味を明確に生かせていない、と指摘する。
iPadがサラリーマンの「重荷」に-軽量PC人気で法人需要苦戦(1 - Bloomberg.co.jp (via nakano)コクヨは、これまでにiPadを251台導入したが、それを利用している社員全員がノートPCも併せて使用しているという。導入に携わる同社社員の小貫直之氏は、iPadだけでは長文メールの作成が難しいほか、エクセルでの作業はほとんど不可能と説明した。
SMBC日興証券の嶋田幸彦シニアアナリストは、タブレット端末について、データの加工など「クリエイティブなものには使いにくいので一定の限界がある」と指摘。ビジネスでタブレットが「ノートPCを駆逐していくことにはならないと思う」と予想する。
iPadを仕事で使ってみた森谷さんは、顧客にデータを直接入力してもらい時間短縮できたという利点があったとはいうものの、iPadの画面を見せな がら説明する時は、それを支える腕が5分も経つと「ぷるぷるしてきた」ことが記憶に残る。「CMでは軽そうに見えた」という森谷さんは、やはり重さが気に なるようだ。
iPadがサラリーマンの「重荷」に-軽量PC人気で法人需要苦戦(1 - Bloomberg.co.jp (via nakano)